ハリルホジッチ監督を解任に追い込んだ腐ったミカンはH選手

懐かしい腐ったミカンがハリルジャパンでも復活していた

4月9日に、サッカー日本代表ハリルホジッチ監督が解任された。サッカー協会会長の田嶋幸三氏が解任理由について、「選手とのコミュニケーションや信頼関係が失われた」と述べた。

具体的な選手の名前は明かさなかったが、スポーツ紙によれば多くの選手が不満を持っていたと報じている。まさか選手の不満が監督を解任するきっかけになったのか!

腐ったミカンとは?

腐ったミカンのお話はドイツワールドカップまで遡ります。グループリーグを敗退したジーコ監督が、週刊ポスト(2007年3月30日号)で代表選手を「腐ったミカン」と評したことから話題になった。

W杯では、ベンチを含めた23人全員が試合に集中していたわけではなかった。W杯の舞台で活躍して、さらなる成功をつかもうとしている選手の中に、選ばれるだけで満足している選手や、使わないとモチベーションを下げる選手がいた。チームの中に腐ったミカンがあるようなものだ。腐ったミカンは、周りにも悪影響を及ぼす。僕は、そうした選手を個別に呼んで話をした。でもダメだった。日本に帰したい選手がいても、制度上、どうにもならなかったんだ。

ネットでは小野伸二選手が怪しいという噂がたったが、ジーコは誰が「腐ったミカン」だったかは明言していません。

本田が会長に直訴のメール

デイリー新潮が反乱軍の選手名をネットで公開している。

既に代表落ちしていた本田が、田嶋会長の個人アドレス宛てに連名で“監督解任”を請うメールを送ろうと持ちかけてきたのです。他にも乾、FW岡崎慎司、DF吉田麻也が“連判状”に名を連ねました。

 田嶋氏は「ハリルホジッチ監督の解任を求めるような内容のメールを選手らから受け取った事実は一切ありません」と述べているが、本田選手のキャラクターを考えると、本田圭佑が腐ったミカンだったとしても全く驚かない。

長谷部が協会に直訴した

ところが、4月12日放送のお昼の情報番組「バイキング」(フジテレビ系)では、長谷部誠の名前が挙がります。番組には夕刊フジの編集長の久保武司氏とサッカー 解説者の永島昭浩氏が出演した。

 直訴の内容は分かりませんが、二人ともサッカー協会関係者から聞いたと言っていた。4月10日の日刊スポーツではすでに長谷部誠の名前が出ています。

17年12月末には会長自ら、極秘裏にチームをまとめる長谷部と約束を取り付け、クリスマス休暇で帰国した不動の主将と会い、現状を聞き取るなどしていた。

もちろんこれらの情報が正しいという保証はありません。